幼児教育への投資はケチらない方が得

子供の教育にかける費用って

幼児<幼稚園<小学生<中学生<高校生<大学生

と子供が大きくなるほど増えていくのが普通じゃないですか?

でも実は、子供にかける教育費用を「投資」として考えると、いちばん儲けが出るのは「生まれる前」その次が「幼児期」という事実がありますw(゚o゚)w

逆に大学生になるほど投資に対する儲け(利率・リターン)が低くなります

教育投資

画像出展:「学力」の経済学(本) 中室牧子著

生まれる間っていうのは母親への健康や栄養などにたいしての支出のことです。栄養バランスを考えたええ食事しないとっていう意味ですね。

で、その次が「幼児期への投資」
噛み砕いて言えば、幼児期の教育にお金をかけるほど将来その子が稼ぐお金が増える。ということ。なので幼児期の教育投資はあまりケチらないほうが長い目でみたらおトクです(´∀`*)

子供の頭が良くなれば、将来塾などにかよう必要がなくなるので塾の費用もうく。
公立高校、国立大学に進学すれば私立に比べて学費も浮く。
すでにこれだけで数十万~100万円単位の費用の節約になる

で、さらに将来稼ぐ額も増えるってんだから、経済的な面だけで見ても幼児期こそ教育にお金をかけるべき時期だとおもます

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